MENU
ヤマハピアノコンサートグレード Yamaha Piano Concert Grade

演奏規定

ヤマハピアノコンサートグレードでは、課題曲と自由曲をそれぞれ選んで演奏をしていただきます。
課題曲、自由曲を選曲する際の注意事項や演奏時間についてなどをご確認ください。

選曲について

課題曲

  • 課題曲一覧に掲載されている楽曲から入門1~中上級4の方は1曲、上級の方は1曲以上を選び、演奏してください。
    • 課題曲一覧には有効期限があります。試験日が有効期間内か否かご確認ください。
  • 原典版、校訂版の指定はありません。但し「大人のためのPiano Study(ヤマハ音楽振興会)」より選ばれている課題曲は、版により編曲が異なりますので、必ず「大人のためのPiano Study(ヤマハ音楽振興会)」を使用してください。
課題曲一覧を見る(PDF 約800kb)

自由曲

  • 受験者が自由に曲を選び、演奏してください。
  • 課題曲一覧に掲載されている楽曲を自由曲として選択しても構いません。その場合、受験級と課題曲一覧で提示している級が異なっても構いません。
    例)初級1を受験する場合、入門3や初級2の課題曲を自由曲として選択できます。
  • 受験者自身によるオリジナル曲やアレンジ曲は、中級1~上級3において演奏できます。
中上級~上級 自由曲 追加規定
  • 課題曲で選んだ作曲家以外の作曲家の楽曲から選んでください。
    例)中上級1を受験する場合、課題曲に「ショパン:ワルツイ短調(遺作)」を選択すると、自由曲にショパンの曲を選択することはできません。
  • ソナチネやソナタ等の楽章抜粋、組曲からの抜粋は、抜粋された楽章・曲が1つでも複数でも、1曲として扱います。但し、規定の演奏時間内におさまるようにしてください。
    • 楽章抜粋とは、たとえば3つの楽章の曲から1~2楽章や1楽章のみを演奏することです。
    • 組曲からの抜粋は、たとえば5つの曲で成っている組曲から2~3曲や1曲のみを演奏することです。
  • 変奏曲は、時間内に全曲の演奏ができる曲を選ぶことが望ましいですが、規定の時間に収まらない場合、いくつかの変奏を割愛して1曲として扱うことができます。但し、テーマと最終変奏(フィナーレ)は、必ず演奏してください。

注意事項

選曲上の注意
  • 受験者による曲の途中の抜粋及びカットは、上述したソナタ・ソナチネ等の楽章抜粋や組曲からの抜粋、変奏曲に関する規定を除いては行わないでください。
  • 繰り返しの有無は受験者の任意とし、評価に影響しませんが、規定の演奏時間内に収まるようにしてください。
演奏時間の注意
  • 演奏時間は受験級により異なります。詳しくはグレード一覧をご覧ください。
  • 演奏時間は、課題曲の弾き始めから自由曲を弾き終わるまでの時間(曲間も含む)とします。但し入退場の時間は演奏時間に含まれません。
  • 演奏時間を超えた場合は演奏内容・評価にかかわらず、不合格となる場合がございます。
  • 申込書にご記入いただいた演奏時間の合計が既に規定を超えている場合、演奏曲の変更をお願いするか、またはお申し込みをお断わりすることがございます。

お問い合わせ

ヤマハピアノコンサートグレードへのお問い合わせは、専用フォームまたはお電話で承っております。

宮地楽器 小金井支店(担当:岩田)
お電話:0120-555-382